夏休み、ご家族で海や川へお出かけする機会が増える季節です。
自然の中での水遊びはとても楽しい思い出になりますが、
同時に気をつけておきたいのが「水難事故」です。
実は、プールで普段から練習しているスイミングの技術は、
水辺での万が一の事態から身を守る「自己保全スキル」に直結しています。
今回は、海や川へ行く前に知っておきたい、プールで身につく事故防止スキルをご紹介します。
プールレッスンで身に付く「水難事故防止」4つの基本スキル
① パニックにならない「息継ぎ・潜水能力」 突然水に顔がつかったり、波をかぶったりしても落ち着いて息を吐き出し、吸う動作ができることは、パニックを防ぐ第一歩です。
② 浮いて待つ「背浮き(ラッコ浮き)」の技術 足がつかない場所でも、体を脱力して上を向き、鼻と口を水面から出して呼吸を確保する「背浮き」は、救助を待つ際にもっとも大切なスキルです
③ 水中での「姿勢制御とキック力」 服を着たまま水に落ちた時や水流がある場所でも、自分の力で体勢を整えて水面へ浮上するための基礎体力が身につきます。
④ 「自分の限界」を知るリスク管理能力 「ここまで潜ると苦しい」「足がつかないと泳ぎにくい」といった自分の限界を普段のレッスンで知ることで、危険な場所に無謀に近づかなくなります。
会員の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
夏本番!しっかり学んで安全に水遊びを楽しもう
当スイミングスクールでは、単に綺麗に泳ぐことだけでなく、「自分の命を守るための水慣れ・安全指導」も大切にしています。
「この夏、安心して水遊びを楽しませたい」「いざという時のための体力をつけさせたい」という方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください!
